home > diary menu > 2011年 > 11月24日

老眼には老眼鏡を


やっと寒くなってきましたね。
しかし誰にも感謝されない勤労感謝の日は心から冷え込みますなあ。


さて,先月おとーさんも47歳のバースデイを迎えましたが,50歳を前にして身体のパーツに露骨な衰えを感じます。


そりゃもう,身体のあっちもこっちもダメダメで,若い頃は毎晩3回だったのがもう3日に1回,いや3週間に1回でもキツイという...いや,その,下半身の話ではなくってロックトゥロック100回の話ね(笑)。

最近最も老いを感じるのは「目」っつーか,「老眼」,これ。

いや,たぶん視力そのものは今でも問題ないっぽい。ジムカーナに支障はないし,10月に行った健診でも視力は1.5/1.5だったし(2.0は測定してくれず)。若い頃からずっと視力は2.0/2.0,今でも遠見視力は19のままさ〜♪ 遠くを見る目じゃ負けねえよだんでぃ〜(意味不明)。


しかし。


ち,近くが見えねえ!!


自分の指紋がどんなだったか,もう一生俺には分からねえんだあ〜!!


...いや,分からなくっていいからね,そんなモン。


新聞はまだかろうじて読めるんですが,それ以上細かい文字はもうアウト。コンビニでもらったPerfumeのイベントの応募券も字が読めないから応募できねえ! 息子のPC組み立ててやったらM/Bのジャンパー差し違えて超オーバークロックしそうになったやんか!

思えば5年前のdiaryで,既に不惑インテ号のリアキャリパーのブーツが,装着状態のままではチェックできなくなってたわけですが,デミ助の整備をしてても,車体の下に潜った時とか頭を後に反らすことが出来ないと,細かい部分がすごい見えにくい。

あれから5年。老いは着々とオッサンの身体を蝕んでいるようです(泣)。


いや前からね,気にはなってたんですよ。

100均に行くたびにね。置いてあるじゃないですか安物の「老眼鏡」。

「これ何ですかぁ〜」みたいなノリで手にとってみることはあったけど,これまで実際にかけてみることはできなかった。そう,怖かったんですよ。かけてみてめっちゃよく見えたらもう終わり,もう引き返すことはできない三途の川への一本道。ダメ,ゼッタイ,老眼鏡。


でもね最近になってから本当に困ることが増えてきた。電子機器の取説も読めないし,薬の添付文書もよく読めない。これじゃ商売にも差し支えるし不便でしょうがない。


それでね,先日100均に行った時,思い切ってかけてみたんですよ。老眼鏡。

初めての老眼鏡。

ものすごいドキドキしましたよ。それはもうまるで初めて○ンドームを着けてみた時のようなドキドキ感。どうしようどうしよう,めっちゃ気持ち良かったらどうしよう(笑)...












うわ〜! めっちゃよう見えるやん!!


何やねんこれ,別世界!



しかも,最も初心者向け(笑)ではなくワンランク上の中級者用の老眼鏡をかけると...さらに気持ち良い〜! それはもうめくるめく「老い」の世界。


ああ,もう一度めぐり合えたよ俺の指紋!

こうなったら米粒に書いたお経でも何でも持ってこんかい!





「老」の字が額に...いや目に刻印されました。

今日からおとーさんのHNは「おじーさん」です(ウソ)。


因みに,とっておいた先日のPerfumeのイベント応募券を老眼鏡をかけた目で克明に読みましたら...もう期限が切れてました _| ̄|○






P.S.もう2012年へのライセンス更新は始まってますよ。JAFのマイページに登録するとオンラインで簡単に更新できます(おとーさんもこれで既に更新を済ませてます)。年末になるとどこのクラブの事務局も忙しくって大変ですから早めに更新を済ませてしまいましょう! 早めのライセンス更新は大人なジムカーナドライバーのマナーですよん。


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